成人式未分類
2014年1月13日
本日は、何の休日か知っていますか?
本日は「成人の日」です。
皆さんは、成人の日をどのように感じていますか!?
経験がある人も、経験がない人も「成人」に対してそれぞれの価値観があると思います。
「民法」第3条に“年齢二十歳をもって、成年とする。”と、法律上に、独立の社会人としての地位が与えられ、選挙権が与えられています。
けれど、江戸時代には、「元服」という習慣が日本にはあり、12歳前後から「成人」とみなされていました。
この過去の習慣から分かる通り、「成人」になる為には、暦上では「12歳前後」から可能だと言う事です。
では、どうすれば「成人」になるのか!?
私が考える「成人」の成り立ちは、「生」を知る事と考えます。
人は「死」を知り、始めて「生」を知ると言う言葉がある通り、生きている、生かされているという「他人の存在」を知り、他人におもりやりをもてて始めて「成人」になれると思います。
高齢化社会に突入し、医療が発達する中、平均寿命が永くなりました。
その結果、日本人は「死」を経験する事が遅くなり、「成人」を意識出来ない環境になりました。
まだまだ、未熟ではありますが、1日でも早く「成人」になるために、願いを込めて「成人」の意味を問わせてもらいます!!
うっす。