K-1ファイターから不動産会社社長への転身
コロナ禍でも業績を伸ばしている不動産投資のNITOH株式会社です。
代表は元K-1ファイター 宮園泰人。
こんな時代の中で、NITOH(ニトウ)㈱が信頼される理由とその秘密、それに関わる創業秘話をお伝えします。

格闘技を辞め不動産投資会社を設立した起業のキッカケ
幼少期から柔道を始め、中学時代には全国大会で優勝。
その後、プロ格闘家となり、当時人気の高かった格闘技のK-1のミドル級のリングに上がり、活躍の道を歩みだしました。

海外での大切な試合を5日後に控えたある日、母親の危篤の連絡を受け、
「プロとしてリングに立つか」「親の死に目に会うか」の選択を迫られ、周囲の反対を押し切り試合を断りました。
この決断によって、それまで積み上げてきた積木が一斉にガラガラと崩れ落ち、自分はもう、この業界に長くは居られないと、スポーツ選手の選手生命の短さを悟りました。
母の死も相まって、この時初めて人の一生は無限ではなく「有限なんだ」と言うことを肌で感じたことを覚えています。
この体験をした私は、いても立っても居られなくなり、翌日第二の人生に向けて動いていました。それまで大切にしていたメダルやトロフィー、選手時代の全てを捨てて、
リクルートスーツに身を包み動きだしました。
試合出場を断った申し訳ない気持ちと、悔しい気持ちで、何年もの間、K-1 MAX(ミドル級)を放送していた局にチャンネルを合わせることすら出来ませんでした。
テレビ越しに活躍している選手達に負けたくないという気持ち、自分で選んだ事だから何が何でも後悔はしたくなかったし、負ける訳にはいかないとずっと思っていました。
有限である人生をどう生きるか?
選手生命程短くないこれからの人生を考え、起業を決意しました。

不動産会社を始めた理由
起業しようと思った時、「不動産会社を設立しよう!」と最初から志があったわけではなく、『不動産会社しか選択肢がなかった』と言うべきかもしれません。
今まで運動しかしていなかった私が 「第2の人生で何の仕事につけば良いか?”」
正直、全く検討もつきませんでした。
唯一、相談することができたのは、選手時代に応援してくださった諸先輩方の方々の
アドバイスです。
諸先輩方に相談し選択肢として上がった職業は、「不動産業」か「I T業」でした。
パソコンができなかった私は、選択の余地はなく「不動産業」を選択したというのが結論です。

不動産やPC関連の勉強
資格の勉強(宅建の教材での学び)や研修(他の会社の業務を無給にて)も行いましたが、ほぼ全て人間力で切り抜けてきたことを覚えています。
具体的学びの1ページとして、パソコンがいじれなかった私は、パソコン教室に行き、
その日もらった契約書面やデータを「どうやってこの書類を作るの?」とパソコン教室の先生に提出し、教材として使ってもらいパソコン操作を覚えたという感じで、実務で学んでいった感じです。

設立当初の苦労
現在は不動産投資、不動産管理、不動産賃貸仲介とありますが、事業開始は、マンション販売からスタートしました。
事業を始めて、社員が12名にもなった頃、会社の預金残高が60万円になってしまったことがあり、このままでは給与も支払うことが出来なくなると言う状況に陥り、この時はまさに朝から晩まで走り回って必至で営業し、何とか切り抜けました。
現在は、マンション運用、賃貸管理、建物管理と3つの事業がありますが、こうして会社を存続させられたのは、設立当時はマンション販売からスタートしていたことが大きな理由だと思います。マンション販売は、販売が成立した際の販売利益を多く確保できる唯一の事業体で、もし、賃貸管理業や賃貸仲介業からのスタートであれば、その時の社員の給与も払うことができず倒産していたであろうことを覚えています。

学び
このように設立当初は、冷や汗をかきながら毎日必死に営業しておりましたが、これも含め、日々学びを得ていると思っています。
起業時にいたメンバーが独立した際は、『価値観の違い』 を学ばせてもらいました。
スポーツの世界から転身した私が事業を大きくする為に大切なことは、先ず信用力をつけると言うことでした。
その為にも、「感謝の気持ちを持つこと」や「稼がせてもらった分=納税をすること」は当然の行いでしたが、「いかに自分の所得を増やせるか?」と言うことに注力する何人かのメンバーからすると、会社が利益を上げることも善とせず、「無駄なお金(税金)ばかり払っている」と何度も不満を受け、価値観の違いを痛感しました。

また、スタッフが経営者の意向と全く逆の行いや間違えをしてしまったとしても、最終的には全責任は経営者になります。人数が増えれば自分の目が行き届かなくなることもあり、社員教育や危機管理の重要性を感じることも事業を16年間続けていく中で学びました。
大変なことは沢山ありますが、『苦労』と言う言葉で片づけるよりも、『全ては学びである』と考え、前向きになることで、自分も会社も良い方向に持って行くことが出来ると思っています。
今後も数限りなく、悩みと新たな学びを得ると考えています。

16年目を迎える今と今後について
絶対成功すると言う強い気持ちと大切な仲間に恵まれ、NITOH株式会社は本日、6月23日で設立16年目を迎えることとなりました。今では、不動産投資ビジネスを中心に、マンション建築、建物管理、不動産賃貸まで一括管理を行い、お客様が安心して老後を迎えることが出来るようサービスを提供しております。
ニトウの不動産運用は、生命保険の要素が強く、仮に自分にもしものことがあったとしても不動産運用をしていたことで家族には不動産が残り、賃貸としての不労所得を得ることができるので、安心して残された家族が生活をすることができます。

当時は複雑な気持ちもありましたが、親の死と向き合ったことで、結果、自身の老後の心配をされる方や残された家族を思うお客様の気持ちに寄り添うことができるようになりました。
その気持ちを社員全員に浸透させるべく、35年と言う長いお付き合いになる不動産運用を社内では「お預かり」と言う言葉で表現しております。
「お預かり」なので、販売して終わりではなく、”これから長期に渡り、お互いパートナーとして携わらせて頂く”ものと考えております。
「NITOH(ニトウ)は、スタッフ全員がお預かりの気持ちを持って相談に乗ってくれるので安心できる」と多くのお客様からお声を頂き、そのお客様から更にご紹介と言う形で大切なご友人やご親戚をご紹介頂けていることが、この時期でも売上が上がっていることに繋がっている要因と考えられます。

NITOH株式会社は、これからもお客様の信頼できるパートナーとして、不動産運用をご提案して参ります。

https://prtimes.jp/story/detail/db8w6YSvJjr

https://news.biglobe.ne.jp/economy/0623/pts_210623_3302094382.html

https://news.ielove.co.jp/24288/

子供達に夢を!!元K-1ファイター 安廣一哉 氏が企画する「礼・感謝・チャレンジスピリット」の大切さを兼ね合わせた『ハレロイ通信』を【NITOH株式会社】がCSRとして応援!!

子供達に土と触れ合って農業を体験して欲しい。夢に挑戦し、夢を叶えた熱い人達を知って欲しい。世の中には多くの職業があることを、自分の未来はいかようにも開けることを全ての子供達に知って欲しい!そんな想いで元K-1ファイター安廣一哉氏がスタートしたハレロイ通信に共感し、同じく元K-1ファイターで現NITOH株式会社の代表 宮園泰人がこのプロジェクトへの協賛を決定しました。

首都圏の投資マンションを開発から分譲・管理まで一貫して行うNITOH株式会社(http://www.nitoh.co.jp)
東京都渋谷区円山町3-6 E・スペースタワー11階、代表取締役 宮園 泰人が 元K-1ファイターで現在、子供達に
空手指導を行っているハレロイスタジオ代表 安廣一哉氏の『ハレロイ通信』プロジェクトに賛同しCSRの一環として応援することとなりました。

安廣氏は教育現場に携わり、子供達に空手を指導していく中で、限られた生活空間で自身の生き方や職業を決めるのではなく、実際の社会生活の中で必要な知恵や生きる力、日本の文化を様々なジャンルで活躍している人達に触れる機会が必要だと感じています。
農業・林業・水産業・工芸・芸能・アスリート・武道家など、様々な「夢に挑戦し、夢を叶えた熱い人達」が
仕事を通じて得た高い技術を見せることで、子供達は自分の目で見て、話を聞き、体験し、体感し、より深く日本の文化や歴史を理解することができます。また、自身が武道を通じて学んだ「礼・感謝・チャレンジレンジスピリット」の大切さも合わせ伝えることで、この小さな取り組みが今の子供達に足りない教育部分となり、将来の夢を持つキッカケとなり、更には日本の未来を広げる一助になればと思いこのプロジェクトを立ち上げたそうです。

NITOH株式会社は『礼儀』、『感謝の気持ち』を社内でも重んじており、これらはビジネスの基礎となる要素で
あり、子供の頃から身に着ける重要性を感じております。
この取り組みは、SDGsの『質の高い教育を皆に』にも当てはまり、教科書では学べないことを体験し、感じることの重要性を教えています。これらを通じて未来の日本を担う子供達に夢を持たせたい!と言う安廣氏の熱い想いや志は、未来を担う子供達を応援したいと言うニトウの思いに通じる所があり、弊社のCSRとして『ハレロイ通信』プロジェクトを応援したいと考えております。

ハレロイ通信のプロジェクトは、Webメディアで月2度程度の更新を目安としており、安廣氏が農林水産業従事者や芸能、アスリートなど様々な分野の専門家の所に訪れ、色々な観点からインタビューを行います。
承諾を頂けた場合は、道場の子供達を連れて実際にお会いし、話を聞いたり、体験をさせて頂きます。
子供達は交通費のみの負担としている為、安廣氏がこのプロジェクトに賛同頂ける専門家(遠征先の方々など)を自ら探し、スケジュール調整や募集告知、動画制作や配信など自前で行っており、子供の付き添いスタッフ等は家族やボランティアで賄っております。
将来的には、参加希望者を募集し、もっとこの活動を広めたいと考えておりますが、個人で行っているプロジェクトの為、時間的にも資金的にも限られており、折角素晴らしい取り組みがなかなか広がっていないのも現状です。

弊社の協賛だけでは勿論、安廣氏のプロジェクト費用を賄えるものではありませんが、専門家を紹介したり、SNSでの拡散など、少しでもこのプロジェクトに広がりを持たせる一翼を担えたらと考えております。
この素晴らしいプロジェクトをより多くの方々に知って頂き、ご協力頂ける企業やサポーターの皆様を増やせるよう応援して参ります。

このハレロイ通信に共にご賛同頂ける企業の皆様や子供達に言葉や体験を通して日本の文化・産業をお教え下さる事業者様も随時募集しております。
ハレロイ通信のお問い合わせ:https://hareroinews.com/

NITOH株式会社
住所:東京都渋谷区渋谷区円山町3-6 E・スペースタワー11階
代表取締役:宮園泰人
マンション運用に関するお問い合わせ:0120-979-001
この記事に関するお問い合わせ:pr@nitoh.co.jp

先日、「厄払い」を会社の同級生メンバーと行きました。

40歳という節目を迎え、心身共に心機一転を目指します。


日本の文化は、とても貴重ですね・・・


龍神が古来から存在する神社でした。

お客様各位
2021年4月1日
N I T O H株式会社(ニトウ株式会社)

アトレ恵比寿LEDビジョン(J R山手線 恵比寿駅)広告看板について

マンション運用事業を運営する N I T O H株式会社(ニトウ)(本社:東京都渋谷区円山町3-6)は、2021 年 4 月 1 日(木)〜2022 年 3 月 31 日(木)までアトレ恵比寿LEDビジョン(J R山手線 恵比寿駅)広告看板を掲出いたします。
また、アトレ恵比寿LEDビジョン(J R山手線 恵比寿駅)広告看板にて実施される広告手法の可能性を模索する形で参加いたします。
・実証: アトレ恵比寿LEDビジョン(J R山手線 恵比寿駅)広告看板
「幸せと可能性を提供する」をスローガンとする当社が、 不動産というコンテンツを活用し皆様の将来不安を解決する1つの手段をご提供いたします。元気や勇気、幸せを届けたいという思いから交通・屋外広告に取り組みをさせていただきます。


アトレ恵比寿LEDビジョン(J R山手線 恵比寿駅)広告看板


商品の販売を「預かり」と呼称しているN I T O H株式会社

昨日、住みたい街ランキングがYahoo!ニュースに掲載されていました。

弊社では、住みたい街ランキング1位に位置する「横浜」地域を中心として、現在、物件の企画開発、分譲を行なっております。
マンション運用は、購入時の表面利回りだけを意識するのではなく、
所有してからの維持コスト、リスクも考慮して物件選定をしていただきたいです。

弊社では、賃貸管理事業、建物管理事業、リノベーション(再生)事業も行なっており
マンション運用をする上で必要不可欠なサービスをワンストップで行っております。
また、ワンストップ事業に力を入れていることから、他社と差別化となっております。

不動産運用の最大のリスクは
「空室」です。

空室を回避するためにも、需要者が多い地域を選びスピーディーなサービスに心掛けることが求められます。

今後も、商品向上に全社員あげて邁進します。

プライベートで交友関係のある桜井マッハ速人元選手から
クラウドファンディングの協力打診があり、私は桜井さんの意向に賛同しました。

運動を介して、世の中を良くしたい。
運動を介して、世の中を元気にしたい。

桜井マッハ速人元選手は、元総合格闘家で日本に元気を与えた方です。
接骨院や格闘技ジムを経営し、実業家でもある反面、
現在は龍ケ崎市議会議員でも地域のために働かれている方です。

今後も桜井さんの大志に賛同します。

Team machお返しをいただきました。

先日、大阪へ足を運びました。
東京へ帰省する際、
ホームが騒がしくなりホームにいる方々がこぞって写メールを撮っていたので
”何事だ?”と・・・・

同席していた人事のKさんによると
「イエロードクター」という、珍しい新幹線だということ・・・

Kさんのお父様がJR職員ということであったので教えてもらいました。

今まで新幹線=白と思っていましたが、固定概念が覆る経験です。

本日、3月15日からNITOH(ニトウ)は、マイナビにて2022年度 新卒採用を行いました。

将来不安に対する一助として、「マンション運用」「不動産運用」をご提供する当社では、新たなメンバーを募り
より良いサービスをご提供いたします。

新人メンバーには、社外研修制度や社内研修制度を活用し、より良い教育体制が築けるよう会社あげて尽力しております。

また、マンション運用や不動産運用は、商品を購入することだけではなく、
商品購入後の管理、運営をしっかりと考えなければいけません。

弊社では、賃貸管理や建物管理・ビルメンテナンスをしっかりと行なっており、より良いサービスをご提供できる環境となります。

良き新入社員が入社してくれることを切に願います。

https://job.mynavi.jp/22/pc/search/corp202462/outline.html

先日、3月1日からNITOH(ニトウ)は、リクナビにて2022年度 新卒採用を行いました。

将来不安に対する一助として、「マンション運用」「不動産運用」をご提供する当社では、新たなメンバーを募りより良いサービスをご提供いたします。

マンション運用や不動産運用は、商品を購入することだけ考えるのではなく、商品購入後の管理、運営をしっかりと考えなければいけません。

弊社では、賃貸管理や建物管理・ビルメンテナンスをしっかりと行なっており、より良いサービスをご提供できる環境となります。

良き新入社員が入社してくれることを切に願います。
https://job.rikunabi.com/2022/company/r522410008/

先日、会社メンバーから
「広告掲載しましたか?」と質問を受け「していないよ」と回答をしました。

何だろう?と思い、会社メンバーからもらったURLを開くと

https://gentosha-go.com/articles/-/32169

以前、書籍出版した内容が掲載されていました。

このような情報を掲載していただき感謝です。

今一度
「資産形成」「不労所得」について周知活動をして行なっていきます!!

1 2 3 4 5 19