先日、弊社開発物件の着手に伴い、「地鎮祭」の儀を執り行わさせていただきました。

この儀は、開発物件の着手の数だけ行なっており、日本独自の文化でもあります。
【地鎮祭】という儀式の意味を調べてみました・・・・

その結果、
土木工事や建築などで工事を始める前に行う、その土地の守護神(鎮守神)を祀り、土地を利用させてもらうことの許しを得る。
ために、執り行うことと知ることができました。

この儀式を行い開発作業(現地にて作業を行う職人の方々、地域住民の方々)が、無事に終えることができることを切に願います。

安易にマンション開発をするのではなく、
「物作り」をする上で、神様に対してもしっかりと意志を表明し事業に着手することをNITOHでは大切にしております。
マンションを購入していただくオーナー様のため
マンションに入居していただく賃借人の方のため
または、地域住民の方々のために少しでもNITOHの事業がプラスになることを切に願います。

2019_酉の市未分類

2019年11月20日

本日は、
毎年恒例 酉の市 起源発祥地
浅草 【鷲神社】に新卒メンバー、絶好調営業社員メンバーと祈願に行きました。

昼前に祈願したので、帰りは浅草老舗の「どぜう鍋」で200年以上の歴史を食しました。

帰りに、某会社のマスコットキャラクターとパシャリ(撮影)

やっぱりできる営業マンは違うなぁ〜!!(笑)

人間塞翁が馬未分類

2019年11月13日

私が、人生で常に勉強させられている故事です。
悪い時ほど、何か意味がある、意味を見出さなければと自身の行動を顧みる教訓にしています。

むかしむかし、中国の北側に占い師のおじいさんが住んでいました。
さらに北へ行くと、そこには胡という異民族が住んでおり、国境は城壁がありました。

ある時、おじいさんが飼っていた馬が胡の国の方角へ逃げていきました。
この地方の馬はとても高く売れるので、気の毒に思った村人たちがおじいさんをなぐさめに来ました。
するとおじいさんは村人たちに向かって「これが不幸なこととは限りません。」と言いました。

村人たちは不思議に思っていましたが、しばらく経ったある日、逃げ出した馬がたくさんの馬を連れておじいさんの元へ帰ってきました。
連れてきた馬が高く売れそうな良い馬ばかりだったので村人たちは大喜びしていました。
するとおじいさんは村人たちに向かって「これが幸せなこととは限りません。」と言いました。

しばらく経ったある日、おじいさんの息子がその馬から落ち足を骨折してしまいました。
おじいさんの言う通り幸せなことばかりではないと思った村人たちがお見舞いにやってきました。
するとおじいさんは村人たちに向かって「これが不幸なこととは限りません。」と言いました。

1年後のある日、胡の異民族が襲撃してきました。
城壁の近くに住む若者たちは戦いに出て行き、何とか胡の襲撃から村を守ることできましたが、多くの若者たちは戦死してしまいました。
おじいさんの息子は足を骨折していたので戦いに行かずに済みました。

おじいさんは、先に何が起こるかわからないのだから目先のことに一喜一憂するなと教えてくれました。

先日、長年続く
「旗織りの会社」の社長と会食をする機会をいただきました。

まさに、”老舗”という言葉がぴったりの

な・ん・と
400年以上も続く会社のHさんです。

現日本社会の財閥でも、400年という月日は続いていません。

こんな長きに渡る歴史的会社を継がれるにあたって、H社長は
いろいろな心の葛藤があったことだと思います。

先祖の代から続く事業を絶やさず続けていかれている
「忍耐力」は
本当に尊敬の念と感銘を受けます。

H社長からしたら

自分にあっていなから・・・
○○だから・・・

といって、初心をすぐに諦めてしまい、コロコロと職を変えてしまう
現代人をどう見えるのでしょうか・・・

次回、質問してみようと思います。

私たちは、お客様の35年間(ローン期間)をしっかりと支えなければ
いけない事業を行っています。

今後も諸先輩方に恥じない事業を一生懸命 志していきます。

先日、会社メンバーと共に社員研修旅行(カンボジア)に行きました。

日本とは物価が約10分の1違う国で異文化を経験し、本当に色々と勉強になりました。

個人的に、「キリングフィールド」のトゥール・スレン虐殺博物館ツアーは衝撃的でした。
ドイツのアウシュビッツ虐殺場以外に、大量殺戮を行った場所があるのかと・・・・

生々しい現実の環境を目視し、
「生きる」ということの大切さや「家族」「人」の大切さを身に染みて感じさせられました。
恵まれている現代、
私たち現代人がどのような意味を持ち、どのような時代を創っていかなければいけないのか!?
感慨深いものです。

旅行を介して、再度認識させられたこと
「どこに行くか?ではなく、誰と行くか!」が重要であり、事業の目的も一緒のように感じます。
たくさんの人に「この人と!」と思ってもらえる、そんな生き方をしていきます。

子供_未来未分類

2019年6月18日

先日、昔取った杵柄で運動(キックボクシング)を子供たちに指導する機会を依頼されました。

子供達の純粋な思いと触れ合い、自身の存在がどうあるべきか!?を自問させられた気分です。
「教えることは 学ぶこと」という言葉がありますが、まさに子供たちから学ばせてもらいました。

今後も、子供に恥ずかしくない生き方をしっかりと行なっていきます!

挑戦未分類

2019年4月15日

先日、統一地方選挙後半戦がスタートしました。

私は、2名の候補者の応援に駆けつけました。

両先輩方は、新たな「挑戦」に挑んでいたため、本当に勉強になります!

立場上、経験上、
今を継続すれば良いのにも関わらず、常に前をみき、飽くなき努力をしている
両先輩

40、50、60、70歳になっても努力し続けられる先輩

たくさんの学ぶべき、生き字引を私は勉強しています。

もっともっと、先輩のような人生を真似できるよう、自己鍛錬にせねば!!


久しぶりにお会いしました。 パシャり
小見川 道大選手

桜を見る会未分類

2019年4月13日

本日、新宿御苑にて「桜を見る会」に参加させていただきました。

貴重な体験ができ、つくづく人の温かさ、大切さを噛み締めました。

こんな体験を今度は、自分が発信し仲間たちにも与えられるよう頑張っていきます。

令和 元年 
新元号の発表があった4月1日
いよいよ新年度がスタートします!

「新卒」メンバーの入社式が本日行われました。

新卒は、色々な思いを抱き当社に入社してくれたと思いますが、その思いを形にしてもらうために、たくさんのチャレンジを当社はしていきます。
チャレンジには、リスクが伴うため
苦しい時、辛い時、諦めたくなる時、投げ出したくなる時・・・
様々な弱音が出てしまうはずです。
けれど、そんな時に今日の”初心”に立ち戻ってもらいたいです。

人は、何事も”初心”を忘れがちです。

もし、すべての物事で「初心」で毎日のぞめたら、必ず、その物事は成就すると考えます。
企業として、代表として、年齢的先輩として
「初心」を忘れないよう背中で語っていこうと思います。

みなさん

新年度未分類

2019年3月29日

先週の日曜日
久しぶりに近所を散歩しました。

散歩した際、花がたくさん咲いていることに気付き
柄にもないですが・・・
「開花している種類の花を全部写真に撮ろう!」と自身に課題をかせ、
咲いてる花をスマホ撮影しました。

約30分の散歩で
なんと

15シャッター切り

寒い寒いと思っていた日々ですが、自然は春の訪れを知らせてくれています。

日本の春といえば、新年度のスタート
気持ちを新たに、再スタートを切っていきます!!

1 2 3 4 5 15