「大寒」
2023年の大寒は、1月20日となっております。

この大寒とは、
・一年で最も寒い日
と暦上でうたわれている日となります。

最近、確かに「今年一番の大寒波が到来しています・・・」
とニュースやメディアで取り上げられ寒さを誇張され極寒のように感じますが・・・

先日の休日に公園に行った際、春の到来を知らせる景観を見ることができました。

先走り過ぎた芽かも知れませんが、
自然は正直で、温かい(暖かい)ところにはしっかりと芽が芽生えることを物語っています。

私も自然を見習い、そんな生き方を心掛けます。

物価(原価)が上がり、それに伴って個人所得が上がっておらず
苦しい時代ではありますが、
・雨が止まない日はない
ので、私たちも温かい未来を提供できる会社創りを行なっていきます!

新年明けましておめでとうございます。
本年も昨年同様、公私共に何卒よろしくお願い致します。

今年は、昨年以上に厳しい一年になることを自負しております。

正直、たくさんの悩みとたくさんの苦しみがある一年だとは思いますが
決して諦めることなく初心を忘れず事業を行なっていきます。

初心とは、私たちの企業理念でもある
「私たちは幸せと可能性を提供するために存在する」
ということです。

仕事納め未分類

2022年12月27日

本日(2022年12月27日)で弊社は、年内の仕事納めをいたします。

今年一年、関係各所の方々には本当にお世話になりました。
この場を借りて、感謝申し上げます。

まだまだ顧客満足をいただけるため、企業努力をしていかなければ
いけない課題がありますが、今後ともNITOH株式会社ならびに個人的に
ご指導ご鞭撻をいただければ幸いです。

皆様方におかれましては、健康に留意し益々のご活躍をお祈り申し上げます。

良いお年をお迎えください!!

忘年会〜未分類

2022年12月21日

今年も残すところ、あと僅かとなりました。
皆さんにとっての2022年はどうだったでしょうか?
(まだ終わっていませんが・・・)

私にとっては一言
”成長できた1年”だったと実感しています。
40歳を超え、20代や30代との悩みとは大きく変化したこと・・・
それは、自身の言動で悩むということではなく、
他人や相手から与えられる悩みが多いということです。

自分のことではない・・・
と他人の問題に線引きしてしまえば楽なのかも知れません。

けれど
・自分に解決できない問題は、自身には降り注いでこない
という座右の銘を肝に銘じたら、終わりのない課題が常に降り注いできます。

人脈の広がりや関係の広がり、仕事や世界観を広げるためには、
1つ1つの問題を解決し、1つ1つの枠を広げるしか手段はないと私は考えます。

自分自身の目の前で起きている問題に直視し、真剣に取り組むことができる
そんな情熱的な生き方を大切にできる人格目指し頑張ります。

最後に、今年も残り稼働日数が少ないですが、できることは最後まで全力でがんばりましょう!!
終わりよければ全てよし

↓先日、前職の忘年会をしました。
何かを一生懸命やっていた時の仲間は、かけがえのない人間関係になりますし、言葉では言い表せないですが、素晴らしい思い出です。

剣岳〜挑戦〜未分類

2022年10月31日

日本の【登山難易度 最高峰】
と言われる、「剱岳」に先日会社メンバーと共に完登しました!

本登山コースは、2泊3日もしくは1泊2日でアタックするのが、推奨登山の仕方のようですが、私たちガッツチームは
・半日コース
にて登山アタックしました。

また、半日と言っても、仕事終わりの中、車を走らせ現地まで行くことから、ほぼ弾丸と言っても過言ではないです。(次回からは、こういう危険な動きはしません・・・)

最後に、この山は人生で一度登山して見てください。
物凄く大変ですが、登った甲斐があるはずです。

先日、「東京ハーフマラソン」に出場しました。

会社メンバーでも応募していた社員がいましたが、
当日は、自身が立てた目標目指し、個別のチャレンジをしました。

↑事前PCR

私が目指した目標は
「1時間30分をきること」

1時間30分をきるためには、1Kmを4分30秒きって走り続けなければいけません。
21Kmずっとです。

練習では、15Kmを4分10秒前後で走ることができていたので・・・
可能かと・・・・
けれど、21Kmとなると結構きついかなという予想もしてました。

結果
1時間41分47秒(手元時計)「大会記録:1:44:24」
でした。

正直、記録に対しては納得のいくものではなかったですが、
・挑戦する
ということに対しては、納得のいく行動でした。

仕事の挑戦、プライベートの挑戦
様々な挑戦を今後も自身に問いかけていこうと思います。

2022年は挑戦が多い年にしたいです。
そして、2023年、2024年には実りのある結果がついてくるよう頑張ります。

昨日、空手の大会に来賓者として出席しました。
その時感じたことを綴ります。

「努力に勝る 天才なし」という諺を知っていますか!?

私は、幼少時代から、この言葉を嫌と言うほど聞いています。

正直、10代の頃は、
この言葉の意味をわかっているつもりで、分かろうとしてしていませんでしたが、40代になって、本当に深い意味だな・・・とつくづく感じます。

「運動」という競技は、この言葉の意味を即体感することができます。


自身が叶えたい目標は何か!?
この目標のためにも1日1日を大切にしていきます。

最後に、本大会でも再度学びましたが、自身が目標に向かうためには、周りのサポートしてくれる方も必要です。
試合に出場する選手を支える『家族』の存在は大きいなとつくづく感じました。

 先日、大阪のエディオンアリーナにて、青少年健全育成の一環として「全日本空手道選手権大会2022」の協賛を行わせていただきました。

中でも、最優秀選手への寄贈を行わせていただき
1つの目標を掲げ、その中でも優秀な結果を出した選手の考え方、行動力に対し敬意を表明させていただきました。

学生生活や社会人生活(仕事)を行いながら、他の目標も持ち「自身に課題提起できる姿」を見て、刺激を受けました。

私たちは、不動産事業を介して、少しでも世の中を良くする一翼が担えれば幸いです。
今後も、頑張っている人の応援をさせていただきます。

先日の夏季休暇に、会社メンバーと国の「破産」を宣言したスリランカに行ってきました。

日本で生活をしていると、国の「破産」を想像することすら困難なため、人生経験の1つとして事実がどうなのか?!

ニュースやメディアでは、デモやガソリンスタンドに何日も行列しないと給油できないような住民の苦境が伝えられていましたが、実際は・・・・

本当にガゾリンの給油規制があり、ガソリンスタンドの前は2,3Kmの大渋滞が続いていました。

けれど、いくら「破産」宣言した国でも、人の生きる力と人の温かさは変わらなかったです。
また、「住環境」がもたらすパワーは、破産しようがしなかろうが必要なものだと体感しました。

なぜなら、住環境のインカム(家賃やホテル代)は、その国や地域の生活水準に適した価格ですし、人が生きていれば必ず支払われる貴重な費用だからです。

↓ブッタの遺骨がある御堂だそうです。

最後に、少しスリランカを調べてみました。

「スリランカ」はどんな国か知っていますか?
インドの南側に浮かぶ北海道の8割ほどの面積を持つ島国で、かつては紅茶で有名な「セイロン」という国名でした。
1815年からイギリス領で、1948年に独立、1972年にスリランカ共和国、78年に現在のスリランカ民主社会主義共和国になりました。
主な産業は農業(紅茶、ゴム、ココナッツ、米作)、繊維業、観光業みたいです。

ちなみに、スリランカと日本は主要な経済援助国なのを知っていますか

日本とスリランカの貿易額は、約666億円(2021年)で、スリランカにとって日本は重要な貿易相手国です。

日本からの輸出は355億円で、主要品目は、自動車、一般機械、電気機器など
一方、日本の輸入は311億円で、紅茶、衣類及び同付属品、魚介類、宝石などが主要品目となっています。

日本は、近年でも同国に対する援助国・機関の支援額合計に占める割合が11%に上る世界2位の援助国です。ちなみに1位は中国で、支援の割合は40%となっています。

誕生日祝い未分類

2022年7月11日

昨日、社員(選手)がK1(Krush)の試合に出場しました。

彼は、19歳で一人、修行のため大阪から東京に進出してきたのです。
(お父様の思いを今回の試合で知ることができました。)

東京に出てきた時には、本当に少年のような容姿と行動でしたが、「立場が人を創る」という言葉通り
T君は、2年半という月日をかけ1つの支店を任せられるまでになりました。
(運動事業として)

そんな彼が、昨日プロの試合に出場し、デビュー戦を見事!! 1R KO勝ちで飾ったのです。

運動競技は、どうしても選手が目立ちがちですが、「勝利」や「試合出場の権利」というものは、皆で創り上げていくものだと私は考えます。
なぜなら、選手は「勝ちたい」という気持ちを持って試合に臨むのは当然で、その選手を選手以上に「勝たせたい」と思える仲間がいなければ、選手の勝率に大きな差が出ると考えるからです。

昨日勝利したT君は、全スタッフから「勝たせたい」と思わせることができる人物です。
今後も、T君はじめたくさんの仲間たちと、いろいろな物語を創っていき、少しでも世の中に良き影響を与えることができる集団でいます。

私の課題も、後輩たちや一緒に働いてくれるパートナーにたくさんの学びをもらうかも知れませんが、私に対し「勝たせたい」そう思ってもらえる”代表”を目指し仕事を行なっていかなければいけないと考えています。

最後に、T君が勝利をした後の「勝利者インタビュー」でサプライズプレゼントの誕生日メッセージをもらいました。
一人一人の思いの伝え方は違えど、T君からのマイクメッセージをもらい、
私が過去に、亡き母親の「母の日」にメッセージを勝利者インタビューで行った時の事を、走馬灯のように思い返しました。

本当に感慨深いです。

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