恩返し未分類

2015年5月15日

幼少時代に、私は「わんぱく相撲」という小学生が出場できる
相撲大会に出場していました。

戦績は芳しくありませんでしたが、わんぱく相撲というイベントで沢山の思い出をいただきました。

大人になり、
「そういえば、わんぱく相撲って誰が主催していたんだろう!?」
という思いになり調べてみました。

その結果、公益社団法人日本青年会議所と公益財団法人日本相撲協会が主催していることに
気付かされたのです。

私は、幼少時代にたくさんの思い出をいただいた、このイベントを
「今度は、私が子供たちに提供したい。」
と考えるようになりました。

「受けたご恩は返す」
当たり前の原理の中で、この度、私は青年会議所に入会させていただきました。

わんぱく相撲やお祭り、その他地域社会に対してのイベントをかえし、今度は返す側へ歩んでいければ幸いです。

 

news_2708_6052_1

 

本ブログの無断転載を禁止致します。

研修〜勉強会未分類

2015年4月18日

先日、全国各地でセミナーや研修を行っている、「野中先生」に勉強会をしていただきました。

私含め、出張に行っている営業社員は研修に参加できませんでしたが、会社に残っている
営業メンバーは、しっかりと勉強させていただきました。

野中先生のお話を聞かせていただき、

「楽しかった!!」

「素晴らしかった」

「話が上手だった」

「勉強になった」等

様々な意見を営業メンバーから聞かせていただきました。
このような機会をいただけたこと、本当に感謝しております!!

今後のNITOHは、今回学ばせていただいた知識を、一人一人のお客様、世の中に伝え、投げかけていこうと思います。
そして、よりよいライフプランをご提案できる、1企業を目指します。

 

image-0001-2

 

 

 

 

 

 

 

本ブログの無断転載を禁止致します

外部研修未分類

2015年4月15日

先日、営業研修の一環として「相撲部屋」に見学に行きました。

錣山親方(元関脇 寺尾関)には、大変感謝しております。
実力社会で構成されている相撲部屋。

様々な心境になりました。

努力をすれば、必ずみんな横綱になれるわけではない・・・
けれど、努力をしなければ、決して横綱にはなれない・・・

矛盾しているようで、矛盾していない理屈

この理屈を実経済社会で活かせれば、より良い社会になると思います。

まずは、一歩一歩目の前から見直していきます。

 

IMG_4550

s_DSC04250s_DSC04291

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

本ブログの無断転載を禁止致します

入社式未分類

2015年4月1日

本日、入社式がありました。

日本では、4月がスタートの月です。

このスタート時に新入社員へ話をしたこと、それは

「学生から社会人へ成長できたことによる、ご両親への感謝の念」

「学生と社会人の違い」

「仕事とは」です。

学生から社会人へ成長できたこと、それはここまで育ててくれた「ご両親」がいたためです。

色々な思いや、問題があったとは思いますが、ここまで育ててくれたご両親に対し感謝の念を表現して欲しいと伝えました。なぜなら、それは子として責務だからです。

感謝の念の表現の仕方は、様々かも知れません。

アドバイスとして、初お給料をもらった時に、少しで構わないので感謝の念を形に示し

表現して欲しいかな・・・

 

当社として、

「ご両親の大切なご子息をお預りする責任を痛感しております。」

 

次いで学生と社会人の違い。

私が考える学生と社会人の違いは、端的に「答えが出るか!?出すか!」の違いと考えます。

学生生活の時にも、期限や”点数”というノルマに追われると思います。

けれど、このすべての行動には、「答え」が必ず出ます。

 

社会人生活では、学生生活とは違い「答え」が出ない場合があります。

1つ1つの物事に「答え」を求めるのではなく、1つ1つの物事に「答え」を出す。

その答えに「責任」を持つのが社会人と私は考えます。

自立するとは、そういうことではないでしょうか!?

 

最後に仕事とは?

仕事とは、読んで字のごとく仕えることと書きます。

仕えるとは、誰かのためにすることです。

この言葉の意味から分かるように、誰かのためにすることを「仕事」と言うのです。

 

人は知らず知らずのうちに、主観的になり自分のためだけにしか動かなくなりがちです。

けれど、本当は人のために動けることが、人が人から対価をいただける原理なのです。

 

社会のため、お客様のため、家族のため、上司部下、チームのため、その他様々な人たちのためになること

この行動を選択すれば、必ずやそれが仕事となり、皆が本人のために動いてくれるのです。

 

まだまだ小さな会社ですが、当社は

「大手に入るのではなく、大手を造っていくメンバー」

と共に初心に戻り、再出発していきます!!

 

 

 

 

 

 

 

 

本ブログの無断転載を禁止致します

使命未分類

2015年2月6日

なんのために我々が存在しなければいけないのか?

会社や自分自身に問うと・・・・

「人に幸せと可能性(チャンス)を提供するため!」

と私は答えます。

 

あと10年すればコンピューターが人間の脳を越えると言われている時代に、不動産運用は、古来からのビジネスモデルで不変のものです。

日本の歴史からいうと、班田収授法に始まるのではないでしょうか!?

飛鳥時代後半〜平安時代前半

(日本書紀によれば、646年正月の改新の詔において「初めて戸籍・計帳 班田収授法をつくれ」とあり、これが班田収授法の初見であると言われています。)

 

この不動産から生み出されるパワーをより多くの方に理解していただき、不動産を生活の一部に取り込んで欲しいと私は思います。

 

また、居住スペースを提供することにより、住環境から生み出される可能性(チャンス)も理解して欲しいです。

 

大学や就職を期に地方から都心へ移住すること・・・・

国内から海外へ移住すること・・・

一人暮らしをすること・・・

等 目的は様々かも知れません。

住の提供があり、住の空間があるため人は可能性(チャンス)を掴めるのだと私は考えます。

 

「不動産運用」と聞くと大きなものをイメージをされる方が多いと思いますが、人は必ず不動産運用の輪の中に入っています。この当たり前なんだけど、遠いものに感じる「不動産」を皆様にご理解してもらいたい。それが私の使命感です。

 

 

 

 

 

 

 

本ブログの無断転載を禁止致します

先日ネルソン マンデラ大統領の生い立ちを書籍で読みました。

私は、非常に勇気をもらいました!

真実は1つしかなく、その真実を貫徹する勇気。
並大抵の意思ではない人間が存在するのだと勉強になりました。

人生は山あり谷あり。
自分自信の信念をしっかりと持ち続け生きるべきだと再度、啓発させられます。

ビジネスの世界に身を投じると
知識の奴隷になっていたり・・・
金の奴隷になっていたり・・・
悲しい人と多々出会います。

今一度、自分自身が、または会社が
何のために存在し、誰に対して存在しなければいけないのか。
自答しながら身を引き締め仕事に邁進していく所存です。

意味深なことばかり綴ってきましたが、今年一年、さらなるCS主義で頑張ります。

 

 

 

 

 

 

本ブログの無断転載を禁止致します

プロセス未分類

2014年11月9日

結果だけを見てその物事を判断する人が多数います。

本当に悲しいことです。

 

「世界チャンピオン」や「金持ち」と言われる人は、偶然なったわけではないと思うのです。

 

 

世界チャンピオンになりたいですか!?

金持ちになりたいですか!?

と聞かれた場合、ほとんどの人間が「はい」と答えるでしょう・・・

 

けれど

世界チャンピオンになる練習をしたら世界チャンピオンになれますが、それでも世界チャンピオンになりたいですか!?

金持ちになるために、プライベートの時間や自由な時間を捨て社会奉仕し、裏切られたり悩んだり様々な我慢の連続をしてでも金持ちになりたいですか!?

 

と聞かれたら、たぶん、その我慢や努力、苦しい思いをしてまでなりたいと願う人は少ないでしょう・・・・

 

ここで理解しなければいけないことは、「偶然」という結果はなく、必ず成功する人には”その過程がある”ということです。

 

運がある人のように見える人も必ず、運を掴むための過程を歩んでるはずです。

今一度、結果に直結する”過程”を見つめ直そうと思います!!

 

 

 

 

 

本ブログの無断転載を禁止致します

本日、弊社は2連休(土日)の初日で”休日”でした。

私は、仕事のやり残しがあったので会社に出社し仕事をしていました。

すると、本当は真っ暗のはずの営業部に新人達が出社し、黙々と仕事をしている姿を見たのです。
経営者、管理者として下記発言は失格かも知れません・・・

新人に対して「休みなんだから帰りなよ」と言ったところ、「やり残してる仕事が終わったら帰ります。」という言葉をもらい熱い心が湧きました。
私の作った宮園訓に
「アマチュアは参加することに意義をもち プロは勝利することに意義をもつ」
というものがあります。
まさに、この言葉に値するプロの営業マンを見たのです。
時間を費やしたからといって決して誉れるものではないです。
けれど、”プロ”は勝利することができなければ、勝利するために時間を費やします。
目的が時間ではなく、勝利するために時間が必要なのです。
最近、「仕事」というものに対して、寂しい考え方をする人間が多数います。
今一度、仕事観について考えることが必要なのではないでしょうか!?
仕事とは、読んで時のごとく「仕える事」=誰かのために行う事なのです。
その誰かが、自分自身のためなのであれば、それは仕事ではないです。
存在で仕事をしたつもりになっていることは、恐いことです。
なぜなら、その仕事は”その人でなければいけない仕事”ではなく誰にでもできる仕事だからです。

そうすると、希少価値がないため、評価も差ほどされないと言うことになります。
もし、過大な評価を受けたいのなら、希少な存在にならなければいけないのです。

だから、プロ野球選手や芸能人、合格率が少ない弁護士や医者と言った仕事は、希少価値が高いため評価が高いのではないでしょうか!?

自分にしかできない仕事観、あなたはしっかりもっていますか!?また、もとうと努力していますか!!

私は、その仕事観をもとうと今燃えています!!一日も早くそんな存在になりたいと切に願います。

 

 

 

 

 

 

 

本ブログの無断転載を禁止致します

疾風勁草知未分類

2014年10月31日

疾風勁草知(しっぷうけいそうをしる)

この言葉は、
強い草は強い風が吹かなければ、知ることができない
という意味です。

人も組織も強い風(苦しい)の時にしか、己の強さを知ることはできないです。

普段日常、問題を回避する癖があると思いますが
敢えて苦しさに身を投じ「この苦労が自分を試してる・・・!」と奮起し、問題という自分の育成チャンスと向き合おうと思います。

明日から新たな月になりますが、再度、初心にかえり仕事道に精進します!!

 

yjimage

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

本ブログの無断転載を禁止致します

個人・集団!?未分類

2014年10月13日

先日、「野球」をしました。
その際、考えたことがあります・・・

私は、幼い頃から個人競技の運動をしてきました。
個人競技の醍醐味としては、良いことも悪いことも自分の責任は自分自身で受け持つという点ではないでしょうか。

集団競技を経験してない私に、集団競技の如何を言う資格はないですが・・・・
逆に、集団競技の醍醐味は1人1人の総和が、皆の目的となることではないでしょうか。
良いことも悪いことも、皆に平等に降り注いでくるという・・・

個人競技、集団競技 共に一長一短あると思います。

 

仕事は、個人競技で行うものでしょうか!?

 

 

それとも集団競技で行うものでしょうか!?

 

 

私の考える”仕事観”は、

集団の中の1人を求めるのではなく、1人1人の集まりがあって
「集団を形成する」を目指しています。

 

(重要なことは、集団だったとしても”責任”は個人競技と同等に各自がしっかりともち、良いことはかけ算で、悪いことは割り算にできる組織のことです。)

分かっているようで分かっていない集団の概念
今一度、皆が”集団””組織”の意味を考える必要があると思います。

 

IMG_4138[1]

IMG_4137[3]

IMG_4136[3]

 

 

 

 

 

 

 

 

 

本ブログの無断転載を禁止致します

1 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20